平屋の注文住宅を適正価格で建てる|子育てママが楽な間取り:熊本


平屋住宅を建てた多くの方は、「道路や隣の家からの視線がきになる」と感じるそうです。
とくに、いままでアパートの2階以上に暮らしていたという方にとっては、寝室まですべて1階にある平屋住宅は住んでみると視線を気にしてしまうのだとか。

そんなプライバシー確保のために外構として設置される「目隠し」。
今回はその中の3つの方法について紹介します。


フェンス



ホームセンターなどでも販売されているため、自分でも取り付けができてなおかつ安価に済むというメリットがあります。
よく見かけるのは細い板が横に張り巡らされているフェンス。風や光も完全に遮ることなくプライバシーを確保することができ、おしゃれに飾り付けをすればあからさまな「目隠し感」もなくなります。
ただし自分で取り付ける場合は、どうしても台風などの強風に対して弱くなってしまいがちです。不安な方は外構の施工業者に設置を依頼するといいでしょう。





コンクリート製ブロック塀のメリットはプライバシーやセキュリティの面、取り付け型のフェンスとは違って強風に強いという事があります。一方で、費用は高額になってしまいます。
また、隣の家との間に塀を建てると「目隠しするために塀を建てた」ということが明らかに分かります。ほとんどの場合ではどうにもなりませんが、もし既にお隣さんとトラブルを抱えている時には相手に対して嫌味のように取られてしまう可能性もあります。少なからず景観を損ねることには繋がりますので、事前にお伺いを立てておきましょう。

植物



庭木を植えたり鉢を置いたりすることで目隠しをする方法です。
庭をおしゃれに飾りながらさりげなく視線を遮る事ができるので、悪い印象を持たれにくいでしょう。
しかしどんな木でもいいというわけではなく、冬場にも葉が落ちない「常緑樹」がオススメです。木の背丈や葉を付ける高さも違いますので、自分の庭のイメージや隠したい高さにあった植物を探してみてください。

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