平屋の注文住宅を適正価格で建てる|子育てママが楽な間取り:熊本



最近、小屋裏収納が付いている平屋住宅が少しずつ増えてきました
平屋住宅は大規模な収納収納を作るのが難しいので、小屋裏に収納を作って季節物や思い出の品々などを保管しておくのに便利なんです。

しかし、小屋裏収納を作る時にはいくつかの制限をクリアしなくてはいけません。


■高さは1m40cmまで

この高さを超えてしまうと、「収納」ではなく「居室」としてカウントされてしまうため、小屋裏にも固定資産税がかかってきます。
しかし1m40cm以下にしておくと、固定資産税の評価には入りません。

展示場やモデルハウスに行ってみると分かると思いますが、どこも小屋裏収納は1m40cmの高さにしてあります。
高さや広さに関しては実際に体感してみてください。

■下の階の1/2まで

「小屋裏収納部分+階段の部分」の面積が、収納や階段を取りつける階の面積の1/2までにしないといけないという制限があります。
平屋の場合は1階面積の1/2までということになります。

それを超える小屋裏は建築基準法違反になり、つくることができません。


■居室として使ってはいけない

法律上「収納」とするからには、そこを居室として使うようにしてはいけないという制限があります。
ただ、何をしたら“居室として使っている”いうことになるのかについては明確な線引きがありません。

お客様によってはソファーを置いて隠れ家的なスペースとして使っている方もいらっしゃいます。


■階段に制限がある場合も

小屋裏収納に行くための階段には、固定階段式のものと昇降ハシゴ型の2パターンがあります。

この階段については、地域によって固定階段が禁止されているところがありますので、事前に確認が必要です。

小屋裏収納のある平屋住宅を建てたいという方は、お問い合わせの際に希望エリアも合わせてお尋ねください。




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